韓国人アーティスト、イ・ヨンビンさんの日本初の個展が7月14日まで、小山登美夫ギャラリー京都(下京区)で開かれている。
素材は韓国の伝統的なものを使い、パネルに水彩と墨を用いる、緻密で透明感のある作風が持ち味だ。「陰」という概念を扱った作品では、ネガティブな要素の中に希望や美しさを見い出す。
開廊11〜19時。日・月曜日、祝日休廊。詳細は同ギャラリーHP。
(2012.6.13 民団新聞)