①「三国遺事を読む 漢文・ハングル」②韓国・朝鮮の歴史講座「朝鮮時代後期編(3)」。
5月〜。かながわ県民センター会議室(横浜市神奈川区)。受講料1回1500円。時間は11〜13時。
韓国民画家、池貴巳子さんとフリージャーナリスト、池官さんの企画。「三国遺事」は、僧侶一然が13世紀の高麗後期に書いた歴史書で、仏教の説話や神話、伝説、歌などが載っている。講義は原文である漢文とハングル訳を使う。
①は5月12日、6月2日、7月7日、8月4日、9月8日、10月は要確認。
②は5月26日(韓末の言論と日露戦争)、6月30日(儒教精神と義兵たち)、7月14日(韓国併合の前夜①)、8月25日(韓国併合の前夜②)、9月22日(海牙密使事件と高宗の退位)、10月(李朝最後の日、韓国併合)は要確認。いずれも講師は池官さん。
問い合わせは池貴巳子(℡045・505・1775)。
(2013.3.27 民団新聞)