韓国国立故宮博物館は5月26日まで、「王室の絵画」を制作するため植民地時代に設立された美術講習所での教育に、韓国へ渡った日本人画家が描いた梅、熊の屏風2点、刺繍で熊の絵柄を表現した屏風1点を公開している。
日本人の画家たちは1905年から15年ごろ韓国に渡った。王室の絵画は主に肖像画や宮中の様子を描いたという。これらの作品は、実際に王室内部の装飾として使われた。
(2013.3.27 民団新聞)