
sg WANNA BE+のキム・ジノ(金振浩)の日本初ソロコンサートが21日、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで開かれ、約1500人のファンを魅了した。
今回のコンサートは事実上ソロ活動のスタートとなった初ソロアルバム「今日」の発売(2月14日)を記念したもの。
ソロアルバムづくりのテーマとした、友・家族・仲間への思いをストーリー的に語りながら、自作曲「友へ」「学校へ行く道」「家族写真」「かすみ草」などのほか、sg時代からのヒット曲や尊敬する先輩歌手の名曲など19曲を披露した。
「辛苦のあとにいつかみんなで笑える日がくる」思いを込めた「いつか」では、韓国からかけつけた同級生ら10人が友情出演。アンコールではグループ時代の代表曲「ネサラム(僕の人)」を観衆が総立ちで大合唱した。
同公演は6月25日にKNTVで独占放映する。
(2013.4.24 民団新聞)