6月10〜14日。韓国文化院ハンマダンホール(東京・新宿区)。申し込みは1回につき、2作品まで。定員各回300人。韓国文化院ホームページの「イベント応募コーナー」から申し込み。29日締め切り。抽選による当選者に31日までに確認書をメールする。FAX、ハガキでも申し込み可。要確認。
上映作品は①高橋伴明監督の「道〜白磁の人」=10日19時〜。植民地時代の韓半島で植林事業に従事しながら、日常品や民芸品に固有の美を見い出した浅川巧の半生を描いた物語。
②前田憲二監督の「神々の履歴書」=11日19時〜。日本の古代遺跡と韓半島に残る古墳の類似性を指摘し、日本文化の源が韓国にあるのではないかと問いかける。
③前田監督の「土俗の乱声」=12日19時〜。中国、韓半島、日本における数々の祭事に焦点を当て、日本が今日までに受け継いできた文化や習慣の根源を映し出す。
④井上春生監督の「遠くの空」=13日19時〜。在日韓国人の母と今は亡き日本人の父のもとで育てられた女性が、母親が若かったころにつき合った同じ人を好きなる悲しい恋と運命に翻弄されていくラブストーリー。
⑤川口浩史監督の「チョルラの詩」=14日19時〜。80年代の韓国が舞台。帰国した在日韓国人男性と故郷で再会した旧友が、1人の女性を巡って繰り広げるラブストーリー。
詳細は同院ホームページ。
(2013.5.22 民団新聞)