第18回釜山国際映画祭が10月3日から12日まで開催される。70カ国・地域の301作品を招待、釜山市内の7カ所の映画館で上映される。
世界初公開となるワールドプレミア作品は95本、自国以外で初公開されるインターナショナルプレミアは42本。
オープニング作品はケンツェ・ノルブ監督の「Vara‥A Blessing」、クロージング作品は韓国のキム・ドンヒョン監督の「晩餐」が選ばれた。
今年の「韓国映画回顧録」はイム・グォンテク監督を取り上げる。
(2013.9.25 民団新聞)