


10月18日から韓国文化院で
第26回東京国際映画祭提携企画「コリアン・シネマ・ウィーク2013」が10月18日から22日まで、東京・新宿区の韓国文化院ハンマダンホールで開かれる。今年は、多様なジャンルの日本未公開作品をはじめとする最新の6作品を上映する。
【上映作品】
「ミナ文房具店」18日19時上映、21日16時上映。
好奇心をくすぐる空間「文房具店」を背景にした温かな笑いに包まれた作品。
「南へ走れ」20日13時上映、21日19時上映。
無計画のまま南の島に向かった家族が予想外の出来事に遭遇するコメディ。
「マイラティマ」19日13時上映、22日16時上映。
希望と裏切りが織り成すヒューマンラブストーリー。
「結果の男」20日19時上映、22日19時上映。
神様が降臨したことから運命が変わり、昼には巫女として、夜にはヤクザとして生きることになった男の物語。
「JURY」20日16時上映。
釜山国際映画祭、キム・ドンホ名誉執行委員長の映画監督デビュー作品。個性の強い5人の審査員(JURY)の意見をまとめる審査委員長の姿を描く。上映後、キム監督トークショー。
「ポエトリーアグネスの詩」19日16時上映。
一人の初老の女性が「詩」にたどり着くまでの魂の旅路を描く。上映後、イ・チャンドン監督トークショー。
観覧無料。募集は各回300人。申し込みは同院ホームページ、FAX、往復ハガキのいずれか。詳細は同院ホームページ(最新情報は随時案内)。締め切りは3日必着。当選者のみ返信ハガキで通知する。
問い合わせは同院(℡03・3357・5970)。
(2013.9.25 民団新聞)