
韓流ファンなら「これ納得」と思う、あるあるネタを満載した、村上淳子著『韓流あるある』が幻冬舎エデュケーションから発売された。
「韓流ペン(ファン)は激しい恋に落ちたも同然」と語る著者。
ドラマ、K‐POPと韓流ファンになったきっかけはさまざまだが、「お気に入りくん」のすべてが知りたいというのは共通のファン心理。大好きな俳優やアーティストから始まり、知りたいという欲求は料理、言葉、歴史、韓国語までと広がる。
「韓流あるある100」「ペン別あるある」「韓流ドラマあるある50」では、日常会話に韓国語が交じる、ケータイの画像は、「お気に入りくん」ばかりなどと、「こういうのあるよね」と共感する事例が紹介されている。「ハイタッチで使える韓国語講座」では、自己アピールする言葉が紹介されているのでぜひ、覚えておきたい。
熱烈な韓流ファンの行動や気持ちを知ることのできる1冊だ。
定価952円+税。
問い合わせは幻冬舎エデュケーション(℡03・5411・6215)。
(2013.10.16 民団新聞)