
11月7日〜16日。赤坂游ギャラリー(東京・千代田区永田町)。11〜19時開廊。
高麗時代(918〜1392年)から朝鮮朝時代(1392〜1910年)の陶磁器を中心に、青銅銀入糸牡丹銘梅瓶など青銅器も含め、茶碗、注子、酒器類、青銅の燭台など50点を展示する。
中でも青磁の肌に白黒象嵌の技法で施された花鳥文が美しい高麗青磁梅鳥文梅瓶や、朝鮮朝時代の白磁染付仙人文壷などは大らかさを持った民族の特性を見ることができる。
問い合わせは同ギャラリー(℡03・3595・7111)。
(2013.10.30 民団新聞)