10日から17日まで山形市で開催された「山形国際ドキュメンタリー映画祭」のインターナショナル・コンペティション部門で、キム・ドンリョン監督とパク・ギョンテ監督の共同作品「蜘蛛の地」が特別賞を受賞した。
「蜘蛛の地」は、韓国・京畿地方北部の米軍基地近くに暮らす3人の元売春婦を通し、今は廃墟となった基地周辺の歓楽街という場所の意味を問う作品。
インターナショナル・コンペティションには、世界117国・地域から1153作品の応募があった。
(2013.10.30 民団新聞)