
新韓銀行の現地法人であるSBJ銀行(東京・港区、大藤俊行社長)は、韓国文化に興味を持つ人たちを対象にした「韓国文化体験教室」の参加者を募集している。22日11時半から、同行本店で開かれる。
「社会から愛される銀行」という経営理念のもと、CSR(企業の社会的責任)を重要な柱としている同行職員手作りの企画。
「韓国文化体験教室」としてスタートしたのは2011年から。昨年までは、初心者向け韓国語と韓国料理の2つの教室を開いた。昨年の参加者は50代、60代をメーンにした女性たちだった。
今年は韓国料理教室の1本に絞り、参加者たちが楽しめるプログラムを増やす。メニューはキムパッ(日本ののり巻き)。参加者たちに作り方を体験してもらい、ランチとして味わってもらう。同行からチャプチェなどが提供される。
韓国の伝統遊びであるユンノリ(すごろく)やチェギチャギ(羽根蹴り)を実際に経験できるうえに、ティータイムでは伝統茶と伝統菓子も準備している。
同行企画部課長の江口かおるさんは「韓国と日本の懸け橋役として、人と人との交流を深めながら、多くの方たちとつながっていきたい。この企画を気に入って、ファンになってくれたら嬉しい」と話す。
SBJ銀行本店 東京都港区芝5‐36‐7 三田ベルジュビル4階(地図 http://sasp.mapion.co.jp/b/sbjbank/info/10/)
対象は中学生以上。募集人数は12人程度。無料。15日締め切り。
申し込み・問い合わせは同行本店企画部(℡03・4530・0507)江口、出島。
(2013.11.6 民団新聞)