
最終選考会で優勝
柔道の世界選手権(8月25日〜31日、ロシア・チェリャビンスク)に在日同胞3世の安昌林選手(19、龍仁大・73㌔級)が韓国代表として出場することが決定した。
安選手は6月24日に慶尚北道慶山室内体育館で開かれた韓国代表最終選考会を兼ねた第53回KBS全国柔道大会で優勝。4月には江原道横城で行われた第19回全国青少年選手権でも優勝し、第19回世界ジュニア柔道選手権(米国マイアミ・10月22〜26日)の出場権を得ていた。
安選手は今年4月に筑波大から柔道の名門として知られる韓国の龍仁大に転学したばかり。
「本番まで練習を重ね、メダルを狙いたい」と抱負を語った。
(2014.7.9 民団新聞)