韓国産のチャメ(マクワウリ)を使った料理教室が23日、東京・新宿の趙善玉料理研究院(趙善玉院長)で開かれた。主催は韓国農協中央会日本事務所。
夏の果物として親しまれているチャメは、ほんのりした甘みとビタミンが豊富。食欲のない夏にぴったりのチャメを用いた「チョムチム」「ビビンククス」「水キムチ」「カクテキ」を趙院長が実演。参加者たちはグループに分かれて「チョムチム」と「ビビンククス」を作った。
初参加の日本人女性も「韓国料理を作るのは初めてだけどうまくつくれました」と話した。試食会では手作りの料理に舌鼓を打った。
(2014.7.30 民団新聞)