K‐BOOK振興会主催「第3回日本語で読みたい韓国の本‐おすすめ50選」説明会が25日、東京・千代田区の在日本韓国YMCAアジア青少年センター「スペースY」で開かれた。出版者、翻訳家ら80人が参加した。
今回は、韓国で映画化される『国家の私生活』『7年のあいだの夜』を含むミステリー・エンタテインメント小説、ゾンビに関する内容を網羅した『ゾンビ事典』、2011年に翻訳された『菜食主義者』の著者、ハンガンさんの初詩集をはじめ、写真集、絵本、人文書など、幅広い書籍が紹介された。
また、版権を購入して商品化した編集者から、その流れについての説明もあった。
これまで同説明会を通じて、7冊が出版契約をした。
(2014.7.30 民団新聞)