
13〜28日。鳥の劇場と鹿野町内各所(鳥取市鹿野町)。
ニューヨーク、パリ、ソウル、東京、宮崎、鳥取から集まった実演家たちによる上演と、地元で生まれた作品を紹介。
韓国のサダム・ムーブメント・ラボラトリーは、身体表現の可能性を追求している劇団。作品「ヒューマン・コメディー」は、「家族」「くしゃみ」「追跡」の3作で構成される。悲哀とユーモアに満ちた、人間的な笑いを届ける。
上演は13日19時半、15日18時半。料金2500円、中高生500円、小学生無料。会場は特設テント劇場。
各種プログラムの予約・申し込み受け付けは、「鳥の演劇祭」予約窓口(0857・84・3268)。詳細はウェブ・サイト www.birdtheatre.org/engekisai/
(2014.9.10 民団新聞)