10月11日。韓国文化院ハンマダンホール(東京・新宿区)。10〜16時半開演。申し込み不要。無料。
日本近現代美術史、韓国近現代美術史それぞれの文脈で、別個に把握されてきた両地域にまたがる美術活動、美術作品、美術家についての研究報告などを紹介する。
講師は金惠信(青山学院大学講師)、冨井正憲(漢陽大学建築学部客員教授)、黄ビンナ(誠信女子大学講師)ほか。コメンテーターは川村湊(法政大学国際文化学部教授)、外村大(東京大学大学院総合文化研究科准教授)。
問い合わせは「『朝鮮』を描く(仮称)」展研究会(090・2814・7480)。
(2014.9.24 民団新聞)