
10月25日。HAKUJU HALL(東京・渋谷区)。18時開演。前売り5000円、当日5500円。チケット申し込みはカラフネット(03・3366・1229)。
多国籍キャストによる新感覚オペラ。第1部は韓日露の歌曲を紹介。ロシアのカレイスキー(高麗人)によって作られたロシア語のアリランは、田さん自らがハバロフスクで発掘、今回は日本初演。第2部では、イタリアヴェリズモ(真実主義)オペラの傑作「カヴァレリア・ルスティカーナ(田舎の騎士道)」を披露。田さんは、薄幸のヒロイン、サントゥッツァを演じる。
出演はロベルト・ディ・カンディド(テナー)、ロシアの新星ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン)、富永峻(ピアニスト)。
問い合わせはカラフネット。
(2014.9.24 民団新聞)