
新大久保ドラマ&映画祭スピンオフ企画「秋の韓流フィルムフェスティバル(略称KFF)」が10月4日から10日まで、開館30年を迎えた東京・品川区のキネカ大森で開かれる。
3月21日から30日にかけて開催された「新大久保ドラマ&映画祭」(東京・新宿区)で日本初公開されたレアな韓国映画4本に加え、会期中に実施した観客アンケートでリバイバル上映の要望が高かった3本の合わせて7本を上映する。
オープニング上映作の「愛のバトン」は、自殺を決意した元K‐POPガールズグループのメンバーと、小児ガンを克服して新しい人生を生きる若者の出会いを軸にしたヒューマンドラマ。主演はイム・ジギュ、シム・イヨンほか。
クロージング上映作の「マイ・ラティマ」は、社会になじめない男スヨンとタイからの移民女性が織りなすラブストーリー。主演はペ・スビン、パク・ジスほか。
また、広報大使キム・シフの初主演映画「スティール・コールド・ウィンター」は、些細な失言によって友を死なせた少年と、噂に傷つく少女の繊細な感情と狂気を描いた恋愛ドラマ。
このほか、「夜の女王」「怒りの倫理学」「結婚前夜〜マリッジブルー〜」「殺人の告白」を上映する。
会期中、「隣人‐The Neighbors」のDVDを抽選で3人に、スカルプ韓方シャンプーを毎日先着20人にプレゼントする。
チケットは1300円。27日からキネカ大森(http://www.ttcg.jp/cineka_omori/)窓口で全日程分を発売。上映時間などは要確認。
問い合わせは同フェスティバルプロジェクトチーム(電話&FAX03・3463・2421)。
(2014.9.24 民団新聞)