
6月20日、7月25日、8月22日。開演はいずれも14時。日暮里ART CAFE百舌(東京・荒川区)。料金予約3000円、当日3500円。定員40人。予約制。
サムルノリ創始者の一人、李光壽さんが命名し、このほど立ち上げた国楽集団「打縁琴」は、韓国の伝統音楽界の名人に師事した演奏者たちで構成されている。
メンバーは、ケンガリの李昌燮さん、琴の朴善英さん、プクとソゴノリの趙基哲さん、チャンゴの権美樹さんの4人。演奏を通じて、韓日文化交流の懸け橋になりたいと話す。
今後はゲスト出演に加え、実験的な音楽、コラボレーションの場として広げていく予定。
予約・問い合わせは一般社団法人民族音楽院(03・3223・5066)。
(2015.6.10 民団新聞)