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11月6日から東京

 韓国映画の黄金時代と評される1960年代に制作された28の秀作を紹介する上映会が11月6日から12月25日まで、東京国立近代美術館フィルムセンターで開催される。

上映会は同フィルムセンター、韓国映像資料院、国際交流基金の主催。

 上映作品はメロドラマや文芸映画、喜劇、歌謡伝記映画、宮廷劇、時代劇、怪談など多彩なジャンルから選ばれており、一部の作品を除いて35㍉フィルムによるものとしては日本初上映となる。

 60年代には申相玉、兪賢穆、金洙容、李星究などの監督が秀作、話題作を発表していた。また、そこに登場する金勝鎬、許長江、申栄均をはじめとする男優や、崔銀姫、黄貞順、金芝美などの女優が最も活躍した時代でもある。

 上映作品は申相玉監督の「燕山君」、洪性麒監督の「春香伝」、権哲輝監督の「月下の共同墓地」、金洙容監督の「カササギの声」ほか。

 また、6日19時から韓国映像資料院元院長の扈賢贊さんによる講演会も行われる。

 上映会料金一般1000円、高・大学生・シニア800円、小・中学生600円。

 問い合わせは、同フィルムセンター(03-3561-0823)。

(2002.10.30 民団新聞)

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