掲載日 : [2004-10-06] 照会数 : 3444
江戸期の善隣友好をたどる 朝鮮通信使展(04.10.6)
江戸時代、12回にわたり日本を訪れた朝鮮通信使。彼らを描いた日本画を一同に会した美術展が17日〜11月14日の間、静岡県小笠郡の常葉美術館で催される。葛飾北斎の「東海道五十三次の内・原」など朝鮮通信使を描いた絵巻物や屏風が約60点展示される。
16日13時から美術館では開会式が催され、14時からは菊川キャンパス内講堂で金両基教授による講演「徳川家康と朝鮮通信使」が開かれる。
問い合わせは(℡0537・35・0775)まで。
(2004.10.6 民団新聞)