掲載日 : [2004-10-06] 照会数 : 3754
日本未公開の韓国映画続々 シネマ・ウィーク(04.10.6)
今年で17回目を数える東京国際映画祭が23日から開催され、韓国からもイ・ビョンホン、チェ・ジウ主演の「誰にでも秘密がある」や在日1世の大山倍達こと崔倍達の活躍を描いた「風のファイター」など話題作が出品される。
協賛企画として韓国文化院と韓国映画振興委員会が主催する「コリアン・シネマ・ウィーク2004」が25〜29日、東京・銀座のヤマハホールで開催され、日本未公開の韓国映画「オグ」「火星からの手紙」「星」「オー!マイDJ」「マリ物語」の5作品が一挙公開される。
チケットは当日券1000円、前売券900円、前売5回券4000円(各回入替制)。各プレイガイド、コンビニエンスストアで好評発売中。
問い合わせは韓国文化院(℡03・5476・4971)まで。ホームページは
www.koreanculture.jp
東京国際映画祭のホームページ、問い合わせは
www.tiff‐jp.netまで。
(2004.10.6 民団新聞)