掲載日 : [2004-10-20] 照会数 : 3176
日本映画46本ソウルで紹介 来月11〜24日(04.10.20)
日本映画46本を紹介する映画祭「日本映画 愛と青春1965‐1998」が、韓国・ソウルで開催される。日本の文化庁が主催するもので、11月11日から24日まで、ソウル・江南の複合映画館「メガボックス」で開かれる。映画祭は、折からの「韓流」ブームを受け、日本側からも日本映画を紹介することで、相互理解をより促進させることはできないかと企画された。
山口百恵・三浦友和主演の「ホワイト・ラブ」、原田知世主演の「時をかける少女」、田中麗奈主演の「がんばっていきまっしょい」など、映画雑誌の呼びかけを通じて日本の映画ファンが選んだ「韓国の映画ファンに見てほしい日本映画」46本が上映される。国交が回復しながらも日本映画の上映が禁止されていた65年から98年のあいだに制作された作品が中心となっている。
(2004.10.20 民団新聞)