掲載日 : [2005-01-26] 照会数 : 3482
韓国の情緒と幻想と 朴昌敦初個展(05.1.26)
韓国具象画壇の第一人者である朴昌敦氏の日本初個展が2月19日まで、東京・銀座のギャラリー美術世界で開催されている。
個展は今年、韓日国交正常化40周年企画の第一弾として開かれるもの。 朴氏の作品には朝鮮白磁や韓服を着た少女と馬、牛の背中に乗って笛を吹く少年など、韓国の昔の絵で見られる素材が登場する。
韓国的な情緒を反映させながら高麗壁画を思わせる画肌は、幻想的で神秘的な世界をイメージさせる。今展では絵画、版画30点を展示する。
時間11時〜19時(日曜祝日休廊)。問い合わせは、同ギャラリー(℡03・5159・9777)。
(2005.1.26 民団新聞)