掲載日 : [2005-01-26] 照会数 : 3043
メタルアート斬新な69作品 来月、東京で展示(05.1.26)
韓国と日本の現代作家による「ジュエリーとオブジェのパレット−現代メタルアート展」が来月12日から3月21日まで、東京の渋谷区松濤美術館で開かれる。
日本の金工はかつて、韓半島の渡来人によって多くの技術を学んだ。現在では留学生の交換などを通じて、良きライバルとして世界の金工をリードしている。
両国の若手作家から注目される10人を選び、自由な発想と形で制作した69点のジュエリーとオブジェの作品を展示する。
2月12日、15時から16時、同美術館・地下ホールで来日韓国作家を囲んでのアーティスト・トーク「韓国のメタルアートの今」が行われる。
開館時間は9時〜17時、休館日毎週月曜日(2月14日、21日、28日〜3月6日)、入場無料。
問い合わせは、同美術館(℡03・3465・9421)。
(2005.1.26 民団新聞)