掲載日 : [2005-02-02] 照会数 : 3380
ポジャギの力作を披露 13日から東京で(05.2.2)
韓国伝統手工芸のポジャギを習う生徒たちの作品を展示する「福・ポジャギ展」が13日から19日まで、東京の銀座ギャラリーハウスで開催される。同展では東京・墨田区で、1995年からポジャギ教室を開いている「からむし工房」(崔良淑主宰)の在日や日本人生徒50人の力作100点を展示する。
ポジャギは小さい端ぎれを縫い合わせて作る布で、韓国では昔から「包む」という意味の「褓」と「福」の発音が似ていることから、福を呼ぶとして女性たちは、ひと針ひと針に心を込めてポジャギを縫った。
会期中、ポジャギ小物などを販売、収益金は全額ユニセフに募金する。 時間11時〜19時。問い合わせは、銀座ギャラリーハウス(℡03・3564・0100)
(2005.2.2 民団新聞)