掲載日 : [2005-02-23] 照会数 : 3353
韓国4劇団が上演へ 日韓児童青少年演劇祭(05.2.23)
[ 「子犬のうんち」の1場面 ]
「日韓児童青少年演劇祭2005」が3月10日の東京を皮切りに、埼玉、宮城、静岡、鳥取の5都市で開かれ、韓国を代表する4劇団が個性あふれる作品を紹介する。
演劇祭は韓日友情年の記念事業として、今月には韓国でも韓日児童青少年演劇祭が実施された。
韓国内でも数少ない影絵を用いた劇団銀世界の「オフィーリアと影の一座」は、声が小さくて俳優になれない娘のオフィーリアが、劇場の舞台裏の仕事に満足していた矢先、彼女のまわりでとんでもないことが起こってしまうという内容。
ミュージカル公演に定評と実績を誇る劇団尊い人々の「子犬のうんち」は、日本でも翻訳され、多くの人たちの共感を呼んだ原作を舞台化した。 申し込み・問い合わせは、同演劇祭実行委員会(℡0422・70・3566)
(2005.2.23 民団新聞)