掲載日 : [2005-09-07] 照会数 : 3732
高麗博物館が特別企画展
ミニミュージアム「高麗博物館」=東京・新宿区大久保=で特別企画展「朝鮮人戦時労働動員(強制連行)を考える=加害の記憶と和解」が開かれている。戦時労働動員を通じて日本の植民地支配の実相に迫るのが目的。
今回は全国の強制連行各地の現場の中でも首都圏と密接な関係のある3つのケースを取りあげ、写真とパネルで構成している。
開催は10月16日まで。月・火曜日休館。今月10日は午後2時半からシンポジウムを行う。
(2005.09.07 民団新聞)