掲載日 : [2005-10-19] 照会数 : 6355
韓国映画ウィーク 東京で24〜28日に
[ 「微笑」=2003年作品 ]
[ 「その年の冬は暖かかった」=1984年作品 ]
女性監督の5作品(未配給)
第18回東京国際映画祭と韓国文化院の共催企画「コリアン・シネマ・ウィーク2005」が24日から28日まで、東京・中央区のヤマハホールで開かれる。今年は韓国映画をリードする女性監督たちの制作した日本未配給の5作品を上映する。
〈上映日程〉
チョン・ジェウン監督「台風家族」=24日。インラインスケートをテーマにした若者たちの夢を描いた青春映画▽イ・ミヨン監督「バス、停留場」=25日。心に深い傷を持つ男女のラブ・ストーリー▽パク・チャノク監督「嫉妬は我が力」=26日。別れた彼女の不倫相手・ユンシクが勤める出版社で働くことになったウォンサン。女性カメラマンに惹かれていくが、恋敵ユンシクも彼女に興味を抱いていた▽パク・キョンヒ監督「微笑」=27日。失明するおそれのある病気に冒された、女性の姿を描いた作品。▽モ・ジウン監督「パーフェクト・マッチ」=28日。結婚紹介所のやり手マネージャーで未婚の女性と、結婚に関心のない男性のラブ・コメディー。
上映はいずれも18時半。当日券1000円ほか。問い合わせは韓国文化院(℡03・5476・4971)金康植。
(2005.10.19 民団新聞)