掲載日 : [2005-10-26] 照会数 : 5587
朴龍しのび詩と歌の夕べ 東京で11月17日に
34歳で死去した韓国の詩人・朴龍の生誕100周年と日本語詩集出版を記念する「詩と歌の夕べ」が11月17日、東京・南麻布の韓国文化院大ホールで開かれる。
朴龍は日本統治下の荒廃した韓国文壇に現れ、金永郎、鄭芝溶など韓国を代表する詩人たちとともに文学雑誌「詩文学」を発刊して海外の詩を韓国語に翻訳、発表しながら韓国文壇の道を開いた。当日は講演と詩朗読、歌曲を行なう。
開演18時半。定員200人(入場無料)。要申し込み。問い合わせは韓国文化院(℡03・5476・4971)。
(2005.10.26 民団新聞)