掲載日 : [2007-01-17] 照会数 : 5866
韓国国楽室内楽団が来日コンサート 25・26日に大阪で
韓国国楽室内楽団が来日コンサート
25・26日に大阪の交流センターで
韓国の伝統音楽を誰にでも楽しめる形で紹介している韓国国楽室内楽団「スルギドゥン」が25・26の両日、大阪国際交流センターで来日コンサートを開く。子どもたちに本物の国楽を紹介しようと、在日同胞の高貞子さんが代表を務めるコンナムルが招請した。
第1部は代表的な正楽と民俗楽の紹介。主な演目は「寿斉天」、「カヤグム散調」、「テグム散調」、パンソリ興甫歌から「トンタリョン」。第2部では韓国の小・中学校の教科書に載せられているスルギドゥンの代表的な歌「サントッケビ」「塩売り」を紹介する(写真は同室内楽団の演奏のもよう)。
両日とも開演は19時。前売りは一般5000円、学生2000円。26日14時からは学生、高齢者1000人以上を対象とした無料招待講演を行う。問い合わせはコンナムルマネジメント。℡06・6717・3753。
(2007.1.17 民団新聞)