掲載日 : [2007-06-27] 照会数 : 4452
韓国が梵唄、日本は雅楽 築地本願寺で合同公演
韓国の仏教音楽と舞踊、日本の雅楽を1つの舞台で紹介する公演「古来物語」が7月27日、東京・中央区の築地本願寺(浄土真宗本願寺派築地別院)で開かれる。
公演では韓国から来日する梵唄・作法舞保存会が、仏教音楽として伝承されてきた「梵唄」と、仏教舞踊の「作法舞」である「蝶舞」「バラ舞」、「法鼓舞」の3大舞を披露。築地本願寺雅楽会が「高麗楽」と「納曽利」を紹介する。
また双方の所作の意味や、衣裳と付属品の解説を通して双方の類似点や相違点を探る。
開演19時。チケット前売り5000円、当日5500円。問い合わせはジャパン・キュービック(℡03・5210・6688)。
(2007.6.27 民団新聞)