掲載日 : [2008-08-27] 照会数 : 4412
「大韓歌手協」が支会 韓日文化交流の拠点に
東方神起やBOAなど日本でも活躍する若手をはじめとして総勢約2000人の韓国人歌手が加入する社団法人大韓歌手協会(ナム・ジン会長)の日本支会創立記念式が11日、東京の韓国中央開館で開かれた。韓日両国の芸能関係者ら150人が集まった。
席上、日本支会の会長に就任した李政さんは「韓日の歌手による文化交流を広げ、懸け橋の役割を果たしていきたい」と抱負を述べた。また、ナム・ジン会長も「日本の若手歌手が韓国で活躍できる場をつくりたい」とエールを送った。
日本支会の創立を祝って韓国演歌の王子といわれるヤン・ジウォンが、美空ひばりの「子守歌」などを披露して喝采を浴びた。
韓国では作詞家や作曲家の著作権は手厚く保護されてきたが、歌い手の権利擁護面についてはないがしろにされてきたという。このため、歌手の権利擁護団体として06年に45年ぶりに復活したのが大韓歌手協会だ。
(2008.8.27 民団新聞)