掲載日 : [2008-08-27] 照会数 : 5559
韓日ペアなど6組が本選へ 日韓カラオケ大会予選
第6回日韓カラオケ大会東京予選が23日、港区の韓国文化院大ホールで開かれ、34人(組)がソウルでの本選をめざして競い合った。参加者の中には旭川や北九州から駆けつけたという人も見られた。
大会は韓日間の歌謡を通じた交流促進が目的。韓国国内の日本人会「ソウルジャパンクラブ」と在韓国日本大使館公報文化院が主催した。韓国人は日本語で、日本人は韓国語で歌い、歌唱力を競うというのが趣旨。予選は韓国国内で行ってきたが、出場者の便宜を考えて3年前から東京でも行うようになった。
審査の結果、沢亜希子さんと鄭喜鐸さんの韓日ペアが最高点を獲得。宋清人さんと野口祐樹さんの2人ともども10月18日にソウル・汝矣島で開催される本選への出場権を獲得。副賞として日本からソウルまでのKAL往復航空券が贈られた。このほかに補欠として本選に出場する3人も選ばれた。なお、ソウルでの予選は30・31の両日、日本大使館公報文化院で行われる。
(2008.8.27 民団新聞)