掲載日 : [2008-09-03] 照会数 : 4554
アジア・オーケストラ週間 米で絶賛のプサン交響楽団も
東京・大阪で来月
日本文化庁芸術祭主催公演「アジア・オーケストラ・ウィーク2008」が10月、東京と大阪の会場で開催される。
今年7回目を迎える今公演には韓国、中国、ベトナムから3オーケストラがソリストを伴って演奏を行う。
釜山からは、1962年に設立されたプサン・フィルハーモニー交響楽団=写真=が参加する。115人の楽団員は97年にアメリカ・ツアーを行い、特にカーネギー・ホールでの演奏は絶賛された。
ソリストのデニス・キム(32)はソウル・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサート・マスター。力強いソロの響きは定評がある。
中国からは楽団員の平均年齢は30代前半という若いオーケストラの四川交響楽団、ベトナムからは盛りだくさんの演目と、真摯な演奏姿勢で人気が高まっているホーチミン市交響楽団が演奏を披露する。
〈東京公演〉▽10月2日19時=四川交響楽団▽3日19時=ホーチミン市交響楽団▽4日18時=プサン・フィルハーモニー交響楽団。会場はいずれも東京オペラシティ・コンサートホール、タケミツメモリアル。チケットは東京オペラシティチケットセンター(℡03・5353・9999)、日本オーケストラ連盟(℡03・5610・7275)。
〈大阪公演〉10月6日19時=プサン・フィルハハーモニー交響楽団。会場はザ・シンフォニーホール。チケットはコジマ・コンサートマネジメント・大阪(℡06・6241・8255)、東京(℡03・5379・3733)。
入場料各1回券S3000円、A2000円、B1000円、3公演セット券(東京のみ)S7000円、A5000円(日本オーケストラ連盟のみ取り扱い)。
(2008.9.3 みんだn)