掲載日 : [2008-10-01] 照会数 : 3809
医大交流今年も慶北大と浜松大 学術交流・協力の一環
【静岡】慶北大学校医科大学と浜松医科大学の合同シンポジウムが9月26日、浜松市東区の浜松医科大(寺尾俊彦学長)で開かれた。今回が8回目。
慶北大からは鄭聖光医科大学長をはじめ23人が来日し、「医療科学におけるイメージング技術」や「感染予防」などをテーマに発表したほか、看護学に関して討論も行った。
鄭医科大学長は「両校の持続的な交流が両国の医学発展に大きな役割を果たしていると確信している。さらに交流が深まることを期待する」と語った。両校は1992年に学術交流・協力協定を締結し、2001年から相互に合同シンポを開いてきた。
(2008.10.1 民団新聞)