掲載日 : [2008-11-06] 照会数 : 4736
「南北協力で全域生態系調査を」
国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約の第10回締約国会議が10月28日から11月4日まで、慶尚南道・昌原市で開かれた。テーマは「健康な湿地、健康な人間」。約160カ国から政府代表団や非政府組織(NGO)の約2000人が参加。開幕式で李明博大統領は「北韓に木を植えて湿地を保護するのに南北が志を同じくするならば、韓半島全域の生態系調査も可能だ」と強調した。また「今回の総会を契機に、韓国がラムサール条約の模範国家になる」と表明。
(2008.11.5)