トータルニュース リスト

14代薩摩焼窯元 沈寿官氏が死去

韓日交流にも尽力  薩摩焼窯元の14代沈寿官(ちん・じゅかん、本名大迫恵吉=おおさこ・けいきち)さんが16日15時20分、肺炎のため鹿児島県いちき串木野市内の病院で死去した。92歳。鹿児島県日置市出身。自宅は同市東市来町美山1715。  告別式は19...

2019-06-26

時のかがみ「学会で白熱の論争」荒木潤(翻訳・執筆業)

慶州第1教会の行進 民族文化運動の口火に  一昨年、慶州の教会で最も伝統がある慶州第1教会(1902年設立、以下第1教会)の長老が慶州の近代を研究している私のことを聞きつけ、突然我が家を訪ねて来た。曰く、植民地期、第1教会は1919年の慶州3・1運動を主導したが、100周年を前に...

2019-06-26

趙善玉の「飲食知味方の世界」パクサンポッ

日本の「おこし」風  今回は「パクサンポッ」という韓菓です。『飲食知味方』には、もち米粉を上等なお酒でよく練って蒸し、竹の麺棒で麺を作るようにのばす、そして小豆くらいの大きさにきざんで乾かし油で揚げる。揚げた物をハチミツにまぶして固め、表面を平らにして切るとあります。朝鮮朝時代に...

2019-06-26

世界のアニメーションシアターWAT2019...韓国作品を初紹介

分断、脱北、DV 現実に向き合う女性たち  韓国、日本、スウェーデンの女性監督によるドキュメンタリー・アニメーションを特集する「世界のアニメーションシアターWAT2019」が29日から7月26日まで、東京・世田谷区の下北沢トリウッドで開かれる。20回目となる今年は、...

2019-06-26

秀林文化財団10周年記念公演「韓国音楽の楽・歌・舞」

 「秀林文化財団」を設立後、韓日両国で教育と文化事業に邁進し、人材育成に努めてきた在日韓国人1世、故金熙秀さんの追悼を兼ねた同財団10周年記念の公演「韓国音楽の楽・歌・舞」が18日、東京・新宿区の韓国文化院で開かれた。  金さんが設立した学校法人金井学園(申景浩理事長)と財団法人秀林文化財団(劉震龍理事長)、韓国...

2019-06-26

「狂人日記」を韓日2劇団競演...ストアハウスで来月開幕

 ストアハウスコレクション「日韓演劇週間Vol.7-今、狂うこと。狂わないこと。みなさーん、お元気ですか?」が7月11日から15日まで、東京・台東区の上野ストアハウスで開催される。  今回は、中国の作家、魯迅の『狂人日記』を原作に韓国と日本の2劇団が競演する。  劇団新世界(韓国)の...

2019-06-26

新刊紹介...王秀英詩集「よその河」

来日40年 5冊目の詩集  女性雑誌の駐日特派員として韓国から来日して40年余り。異郷で齢を重ねつつも、詩人として感性にますます磨きがかかっている。本書収録の「究極の差別」最終連に次のようなくだりがある。  うちはあんたを/韓国人やと思ったことは一度...

2019-06-26

◆ネイバーペイが日本でも利用可能

 韓国のスマホ決済サービス「ネイバーペイ」が日本のコンビニや飲食店、ショッピングモールでも利用できる「クロスボーダーモバイル決済サービス」を17日から開始した。初回利用時にQRコード決済利用に同意すれば、「N Pay」や同社の日本子会社が運営する「LINE Pay」での支払いができる。別途、ウォン・円の両替手数料はかからない。

2019-06-26

韓日友好の地を探訪…民団岐阜 大邱市で本国研修会

 【岐阜】民団岐阜本部(董勝正団長)は5日までの4日間、大邱市を中心に韓日友好ゆかりの地を訪ねる本国探訪研修会を実施した。  達城韓日友好館(鹿洞書院)は豊臣秀吉の朝鮮侵略時に加藤清正軍から朝鮮側に降倭した沙也加将軍の村。市内の記念館を訪ねた。さらに、日本統治下の市内で干ばつや洪水に苦しむ農民のため私財を投げうって農業用の壽城池...

2019-06-26

『センセン韓国語』京都国際学園が独自に補助教材

 【京都】京都国際学園は独自の学習補助教材『センセン韓国語』を制作。同校生徒と同校が開設した「ハングル学校」の受講生に配布した。  「センセン韓国語」とは「生きている言葉」という意味。日常生活のあらゆる場面を想定して、すぐに会話で使える例文を韓国語と日本語で併記した。受験中心の教材ではないため、日本人学習者にも親しみやすい。文法...

2019-06-26

〒106-8585 東京都港区南麻布1-7-32
TEL : 03-3454 -4901 ~ 8  FAX : 03-3454-4614
© Copyright 2018 MINDAN. All Rights Reserved