【広島】「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」(市場淳子会長、事務局・大阪)創立から50年。同会は17日、広島市内で記念集会を開き、在韓被爆者を支えてきた半世紀にわたる活動を振り返った。総会では中国新聞記者だった60年代に韓国在住の被爆者を取材し、この問題にいち早く光をあてた平岡敬・元広島市長が基調講演を行った。会場とオンラインで計約220人が参加した。
在日韓国青年商工会の2022年地区総会が4月中に各地で開かれ、新会長が選出された。 ▼神奈川青商は「自粛開催」。8日、横浜市内の神奈川韓国会館に会員のみが参加した。新会長には金将吾氏が決まった。秋には創立45周年記念行事を予定している。 ▼広島...
日本に仇なす敵国人め。さっさと祖国へ帰れ 横浜地裁川崎支部「絶望の闇から提訴」 【神奈川】「愛する日本を取り戻す」とうたう匿名ブログやTwitterアカウントを通じ4年以上繰り返しヘイトスピーチなどの被害を受けたとして「ハゲタカ」を名乗る投稿者の男性に対して計3...
在日韓国留学生連合会の第41代会長に朴宰賢さん(26、東京都立大学)が就任した。就任式は尹竣泳前会長の離任式と併せ2日、東京・千代田区の在日本韓国YMCA会館で行われた。 朴新会長は「在日韓国人社会とそのコミュニティーで暮らす学生たちの権益擁護のため、一生懸命働く」と述べた。同時に在日大韓民国学生会を念頭に、在外同胞向けの行...
東京青商(高奈利会長)は9日、東京都内のホテルで第45期定期総会を開き、2021年度事業報告・決算、22年度事業計画案・予算案などの各議案を承認した。 報告によれば、満30~41歳と定めていた正会員の年齢を満25~44歳に改めた。この定款変更は昨年12月の臨時総会で承認を受けている。また、京畿道にある孤児院「聖愛園」に加え、...
【山口】山口県日韓親善協会連合会(友田有会長、下関市)は7日、下関市竹崎町のシーモールパレス下関で創立60周年記念式典を開催した。 両国関係者80人が出席。冷え込んだ関係の改善を訴えた。連合会の友田会長は「関係を改善するのはお互いの国民の力だ」と強調した。林始興駐広島韓国総領事は「下関と釜山を結ぶ関釜フェリーもコロナ禍で物流...
1982年に愛知県内で初めて個人のガラス工房「バルト工房」(瀬戸市仲切町)を創業した在日韓国人2世の李末竜さん(69)は、長引くコロナ禍で打撃を受けた活動に代わる新事業「お家のお墓マイグレイブ」の本部代表として、昨年から準備を進めてきた。先月、販売されたマイグレイブ(私のお墓)は、李さんのこれまでの技法を注ぎ込んだ骨壺と墓が一体になったガラスの商品だ。人生の...