【大阪】東大阪市外国籍住民施策懇話会(呉龍浩座長)は25日、第7期意見書を野田義和市長に手渡した。懇話会から有田典代副座長も同席した。 呉座長は「多文化共生の意見を集約し、この2年間の基本指針をまとめたもの。これからもよりいっそう多文化共生のまちづくりに尽力していくとともに、意見書を参考に市の取り組みに是非とも反映し...
【大阪】大阪金剛インターナショナル中高等学校で韓国語と英語の校内弁論大会が開かれた。世界に通用する語学力をめざして韓国語は17日、中高1年生対象に。英語は18日に中高の各2年生が登壇した。 本番までの練習期間はおおむね1~2カ月ほどと短かった。司会者に名前を呼ばれた生徒は異様な緊張感のなか、声をふるわせな...
北韓政府による北送責任を問う訴訟の判決言い渡しが23日、東京地裁であった。五十嵐章裕裁判長は北韓による不法行為を認め、原告側が多大な損害をこうむったとの原告側の主張をほぼ認めた。ただし、朝鮮総連を使っての勧誘行為に乗って北に渡ってから46~58年、脱北して日本に戻ってから提訴までに13~17年かかっていることからすでに除斥期間を経過しているとして損害賠償の...
コロナ禍で免税店に打撃…韓国品スーパーに転換 東日本大震災当時、日本の電力供給に問題が生じると、韓国から乾電池を輸入するなど防災グッズの販売を広げた。 コロナ禍となった一昨年は韓国から消毒アルコールやマスクを製造・販売していた。 コ...
約6坪とされるビルの一室は本と原稿がうず高く積まれていた。「地震があったら本に埋もれて死ぬ」という高二三さん(70)の言葉が冗談には聞こえなかった。ここは図書出版「新幹社」の事務室。創立から35周年を迎えようとする歴史の重みが感じられた。 これまでの出版点数は約250冊。通算すると3カ月に2冊のペースで出してきたことになる。...
大韓民国在郷軍人会日本支会(孫京翼支会長)は11日、東京・港区の韓国中央会館で2022年度定期総会を開き、活動報告と決算、活動方針・予算案などの各議案を承認した。 活動方針によれば、在郷軍人会創立70周年記念行事として軍部への慰問金伝達、および大韓民国在郷軍人会と連携しての「安保セミナー」を予定している。新副会長として趙元旴...
マイクロソフト・アカデミック 福岡県に本拠を置くファジィシステム研究所・特別研究員で在日同胞の工学博士・情報学博士の玄光男さん(77・東京理科大学客員教授)がマイクロソフト・アカデミックの評価による「h‐index(h指数)」をベースにしたランキング「2022年度版のコンピュータサイエンス・電気電子分野研究者...