北韓、《主思派》指導を体系化金永煥の逮捕 新世代左翼が《PD派》と《NL派》に枝分かれし、《NL派》内部も北韓に対する基本姿勢をめぐって「対等勢力」と「従属勢力」に色分けされた。北韓の指導に従うべきだとするこの「従属勢力」が《主思派》として固まり、《NL派》...
韓日の未来へ新風感性磨き合い、歴史も意識 K‐POPや韓国の俳優が日本の若者を魅了している。韓国で生まれ、いまは日本の高校に通う宋知殷さんが、韓流の現在と将来について同世代の若者にインタビューした。宋さんは、「韓国と日本は難しい問題を抱えているけれど、お互いの文化を知ることで理解しあえるはず」...
<主体思想派> 運動圏に深く浸透■□虚構と、こじつけと南=「植民地」 北=「民主基地」「階級」と「民族」 1980年代に入って台頭した新世代左翼は、短い未分化の時期を経て「民衆・民主」を...
各地民団、説明会で注意喚起 1947年から60年以上続いてきた外国人登録法がなくなり、7月9日から外国人管理制度が抜本的に変わる。その内容は外国人住民の利便性より、管理を優先する内容だ。特別永住者といえども「うっかり」していると、ささいな手続きミスでとんでもない事態に巻き込まれる可能性もある。民...
新世代左翼 80年代初から台頭■□カンチョル・グループ増殖学生街に主体思想広める 1980年代中盤の韓国で、北韓の主体思想を信奉する《主思派》がなぜ生まれたのか。しかも、小規模にとどまることなく、国の根幹を揺るがすほどの勢力に成長した...