10カ国余集い日本議員と対話 青年会中央本部は市民団体と共催し、「多民族・多文化共生社会の創造」、「多文化と対話」などをテーマに、「多国籍住民と日本の議員でつくる多文化フェスタ」を、11月30日午後1時から東京・新宿区の韓国学校で開催します。 日本には現在、韓国人や中国人、ブラジル人、フィリピン人をはじめ190カ国もの国籍を持つ...
「1日1単語習得」に最適 韓日文化交流の裾野を広げる観点から、2005年度版より制作・販売してきたハングル月暦(カレンダー)も今年で5年目を迎え、すっかり青年会の恒例事業となりました。 2009年度版のハングル月暦は、「1日1単語習得」をコンセプトに、これまでお寄せ頂いたご意見・ご要望を最大限に活用し、より親しみやすく制作致しま...
高齢者を済州道へ招待 さまざまな事情で祖国から足が遠のいている70歳以上の同胞高齢者に10月14日から4泊5日の済州道観光旅行がプレゼントされた。これも民団北海道本部が創団60周年を記念して企画した事業だ。参加者は女性3人、男性4人。このうちの4人はふだんから健康が優れず、2人も足が弱かったため、付き添いの女性二人はかなり神経を使ったという...
札幌で同胞殉難者を慰霊 「平和の滝公園」で… 戦中、開発工事や炭坑で犠牲 民団北海道本部は8月15日、札幌市平和の滝公園で韓国人殉難者慰霊祭を行った。同公園には第二次大戦中、道内での開発工事や炭坑などで犠牲となった多くの同胞を慰霊する碑が1960年に建立されている。35人が参列し、冥福を祈った=写真。 ...
地域活性化へ韓国文化の風 ■□ うまいものフェア 「韓国観光とうまいものフェア」が10月26日、函館市内のホテルで開催され、大勢の市民でにぎわった。 フェアはもともと、民団函館支部(崔千浩支団長)が支部会館を利用して7年前から毎年1回開催してきた人気行事。一昨年、函館‐ソウル間に直...