金団長…「広域・過疎の難条件克服」 組織若返り、求心力高める 北海道は広さにして韓国とほぼ同じ。道内11支部の位置関係は例えれば「仁川、ソウル、大田、木浦、釜山の距離」に相当する。今回の60周年式典は韓国全土からソウルに集結したに等しい。過疎化が進むなか、会場は老・壮、青年、子どもたちと幅広い世代であふれかえった。各支部...
全道から300人集う 幅広い年代層…高齢者は無料招待 民団北海道本部(金泰勲団長)は9月20日、札幌市南区の定山渓温泉ホテルで創団60周年記念式典を開いた。北は利尻や稚内、東は釧路からと来賓を含め300人余りが出席した。全道団員が泊まりがけで一カ所に集う祝賀会はこれが初めて。参加者は1世から民団...
「新東亜」元・北韓統戦部要員の証言 根を張る工作員網…無防備な韓国へ警鐘 月刊『新東亜』10月号に掲載された「独占公開、元北韓統一戦線部要員の11年ぶりの暴露‐《呉益済(前天道教教領)は、自発的な越北ではなく拉致》」(以下、「証言」とする)を読んだ。民団新聞(10月1日付)に概要が紹介され、興味を引かれたからだ。 ...
李恢成著『地上生活者』を読んで 望郷と統一幻想と「在日」の悲劇に迫る 帰国船で北朝鮮に渡った朱文聲から趙愚哲のもとに手紙が届く。恋人の順伊と再会したこと、平壤市の建設工事に昼夜3交代で従事しながら大学で学んでいること、そして南朝鮮で虐殺された父を思い、必ず祖国の平和統一を実現しようと夫婦で誓っている、と書...
お墓参りっていいもんだなぁ 突然ですが、皆さんはお墓参りで手を合わせる時何を考えていますか? 今、はじめて明かすと、私は一通りのあいさつ(こんにちは、いつも見守っていただいてありがとうございますなど…)が終わった後、いつもなぜかスネ夫のことを考えてしまう。 スネ夫というのは、ドラえもんに出てくる骨川スネ夫だ。 小さいころ...