アイスホッケーの崔グァンヒョク選手アイス売り、列車転落、片足切断…悲惨な北韓逃れ夢果たす 平昌冬季パラリンピックに出場している脱北者の韓国代表選手が注目を集めている。 パラアイスホッケー男子の崔グァンヒョク(31)は北韓・咸鏡北道化城郡出身で、1990年代半ばに両親が離婚、脱...
車椅子カーリング混合チームの主将であり、スキップのソ・スンソク(47)が平昌五輪で銀メダルを獲得した女子カーリングチームのスキップである金恩禎(28)のアドバイスで予選リーグで連勝している。 車椅子カーリングチームは10日、江陵カーリングセンターで行われた予選リーグ初戦、米国を7−3で快勝すると、続くロシア(NPA)との第2戦で延長...
歴代パラリンピック3個目のメダル 平昌冬季パラリンピックで韓国メダル第1号はノルディックスキーの申議鉉(37)だ。 11日、江原道アルペンバイアスロンセンターで行われた障害者クロスカントリースキーの男子15㎞座位で42分28秒9の記録で銅メダルを獲得した。今大会、韓国の最初のメダルあり、歴...
パラアイスホッケーで韓国がベスト4に進出し、メダル獲得に大きな期待がかかっている。 世界ランキング3位の韓国代表チームは11日、江陵ホッケーセンターで行われたパラアイスホッケーの予選B組第2戦でチェコを延長戦の末、3対2で勝利した。 看板攻撃手のチョン・スンファンが延長決勝点を含む2得点と李ジュスンも1ゴールを決めた。
〞希望の町〟のミニ美術館 ソウルと、京畿道の白馬高地駅を結ぶ京元線は、魅力的な駅の宝庫だ。特に、東豆川駅以北の区間は、今も昔ながらのディーゼルカーが走っているローカル線。ソウルからソウルメトロ1号線の電車に1時間ほど揺られるだけで、旅情たっぷりの列車の旅を楽しめる。 東豆川から...
平昌冬季五輪が25日、17日間の熱戦の幕を下ろした。冬季大会で過去最大規模となる92カ国・地域から2920人の選手が参加する中、韓国は過去最多となる146人が全種目に出場し、冬季五輪史上最多となる17個のメダル(金5、銀8、銅4)を獲得、総合7位になった。これまで最多だった2010年バンクーバー大会(金6、銀6、銅2)の14を上回り、日本(金4、銀5、銅4...
味覚の旅へバスが接続 珍富駅から、またKTXに乗ってソウル方面へ一駅。わずか9分で、16キロあまり離れた平昌駅に到着する。江原道平昌郡龍坪面にあり、その名称から平昌オリンピック・パラリンピックのメ‐ン会場最寄り駅と勘違いされることも多い。実際には、この駅が最寄りとなるフェニックススキーパークは、モーグ...
平昌冬季五輪が9日、開幕した。韓国で五輪が開催されるのは1988年のソウル五輪以来30年ぶりで、冬季大会は初めてのこと。スポーツと平和の祭典は25日まで17日間開かれ、冬季五輪史上最多の92カ国・地域から2920人の選手が冬季大会で最多となる102個のメダルをかけて熱戦を繰り広げる。開会式には民団中央本部の呉公太団長をはじめ、東京、大阪、兵庫、京都、福岡な...