変化に対応できる組織づくり 尊敬する中央委員、代議員、ならびに選挙人の皆さま、そして組織の諸先輩をはじめ団員の皆さま、祖国と同胞社会の繁栄のため、また民団組織の発展のため、日夜献身されておられることに心から敬意を表します。 私は来たる2月22日、第54回定期中央大会の役員改選に...
平昌冬季五輪の韓国選手団結団式が24日、ソウルオリンピックパークテルのオリンピアホールで行われた。 結団式には、金志墉選手団長(国民大学理事長)と選手150人余りと李洛淵首相、柳成葉国会教育文化体育観光委員長をはじめ、李起興大韓体育会長、各競技団体会長らが参加し、選手団を激励した。呉公太民団中央団長と崔相英在日本大韓体...
高速鉄道で終着駅大変身 「まもなく、この列車の終着駅、江陵に到着します」 高速鉄道の列車が、終着・江陵駅に近づいた。時刻は11時56分。ソウル駅を発車したのが10時01分だったから、まだ2時間も経っていない。なんという速さだろう。本当に、江陵にやって来たのだろうか。...
2つの駅舎、皮肉な運命 12月のある朝、全羅北道南原市内のバス停から、ロボン行きの市内バスに乗った。バス停には時刻表が記載され、ぴったり時間通りにバスが来るのは、地方都市ならでは。国道17号線を北上し、南原に伝わる民話にちなんだ春香トンネルを抜けると、小さな道に入った。離合するのがやっとの細い舗装道路...
安全で幸せな暮らしを文在寅大統領新年会見演説(要旨)「人中心の経済」を実践雇用改革を推進…革新成長へ第4次産業革命 尊敬する国民の皆様。...
「左派反日」のレッテルは間違い「対北」の協力は必然接点求める努力互いに 2018年は、昨年5月にスタートした文在寅政権が初めて迎える新年である。閣僚人事をはじめとする陣容を整備し、文在寅政権の真価が問われる年ともいえる。
ツートラック外交 理解する必要 相互訪問が突破口? 市民の交流拡大が下支え 日本と韓国の関係の振り子はずっと、良い方向に振れたと思ったら、また逆戻りすることを繰り返してきた。 長い歴史の中ではそれも当然なことなの...