2018年平昌冬季五輪会場のひとつ、龍平スキーリゾートに近い珍富(江原道平昌郡珍富面)からバスで20分ほど。下車してすぐ目の前が月精寺入口だ。紅葉シーズンとあって人出が多い。 月光がとりわけ美しいことから月精寺と名づけられたが、残念ながら宿泊中に星は見えたものの月にはであえなかった。週末だけテンプルステイのプログラムが実施され、端正...
開幕まで100日となった1日、韓国にとっては初の冬季五輪となる平昌大会の国内聖火リレーが始まり、オリンピックムードが高まり始めた。世界が注目する2018平昌冬季五輪・パラリンピックの特色を、さまざまな数字をキーワードに見ていこう。■□6 新種目 スピードスケートの...
爽快…風切りレールバイク 前回から引き続き、江原道の「チューチューパーク」に来ている。2012年に、ループトンネルに置き換えられて廃止になった、韓国最大の山岳路線、嶺東線スイッチバック区間を再活用したリゾート施設だ。 前回紹介した羅漢亭駅からスイッチバックトレイン...
立原正秋『冬のかたみに』の舞台 以前から気になっていたところである。作家・立原正秋の作品『冬のかたみに』の舞台になった寺といわれるからだ。父親が実際に鳳停寺の僧であったことから、立原は少年時代に僧房に泊まりながら雲水たちと生活をともにしたようだ。幼い日の思い出として描写された田園風景を、実際に確かめた...
韓国国体・忠北大会最終日の26日、ゴルフの最終ラウンドを終え、女子の部で在日同胞の玄知佳が2位に11打差をつけて個人戦を制した。また、康美咲との団体戦でも2位の在フィリピンに9打差で金メダルを追加した。これで在日同胞選手団は金メダルを7個とし、海外同胞部門の総合優勝を飾り、連覇の記録を6と更新した。 在日同胞選手団のメダル獲得は金7...
観光鉄道で復活した絶景路線 えんじ色の客車が、ゆっくり、ゆっくり、バックで坂を下りてきた。駅舎の前をいったん通過し、しばらくすると戻ってきてホームに停車する。先頭には「蒸気機関車」が連結されているが、車体から聞こえてくる音は、今どきのディーゼルエンジンだ。 ここは羅漢亭(ナハン...
観音菩薩パワースポット随所に ソウルから高速バスに乗り、約3時間半で江原道東海岸の束草に着く。雪岳山の登山口でもある。市内バスに乗り換え、15分で「洛山寺入口」へ。みやげ店と食堂が並んだ隣に「洛山寺への道」と記された看板が見える。 霊験あらたかな3大観音聖地のひとつとして名をは...
韓国国体・忠北大会6日目の25日、午前中に行われたボウリングの女子マスターズで在日の全栄香が見事、金メダルを獲得した。 午後3時すぎに行われたサッカーの決勝で在日イレブンが在インドネシア同胞に3ー2で競り勝ち、3年ぶりに優勝カップを手にした。 これで金メダルを5個とし、インドネシア同胞と並んだ。最後の種目、ゴ...
ボウリング、テニスなどで金メダルサッカーは決勝進出 第98回韓国国体・忠清北道大会が20日、忠州総合運動場の開会式で始まった。在外同胞部門部の総合6連覇をねらう在日同胞選手団(権五雄団長)はサッカー、ボウリング、テニス、テコンド、卓球、スカッシュなど海外同...