彫刻家・神戸芸術NPO「芸術と計画会議」メンバーJUN TAMBAさん 「仁川の鉄工所で作品を作って、展示したい」。神戸大学で教える彫刻家のJUN TAMBA(塚脇淳、64歳)さんから、そんな依頼を受けた。探し当てたのは、都市開発からぽつんと取り残されたような場所にある鉄工所だ。
韓国民団中央本部の創団70周年記念式典と祝賀会が21日、東京都内のホテルで開かれ、全国の民団幹部や傘下団体、韓日両国の国会議員ら来賓など、約1000人が参席した。第1部の式典では民団の歴史を振り返る映像、各界からの祝辞の後に、「創団70周年未来創造メッセージ」を発表。居住する日本の地域社会発展に参与し、韓日友好の懸け橋を強化するとともに、在日同胞...
親愛なる内外同胞の皆さん。 本日、私たちは、創団70年という輝かしい歴史を振り返るとともに新しい未来の出発のために、この場に集まりました。 長きにわたり民団を継承、発展することができましたのは、命を懸けて闘っていただいた先輩や、支援をいただいた祖国大韓民国、そして、私たち在日韓国人をはぐくんでいただ...
韓日関係拡大努力にも期待 尊敬する在日同胞の皆様。在日本大韓民国民団の創立70周年を心よりお祝い申し上げます。民団は創立から70年間、在日同胞社会において、民族のアイデンティティーとルーツを守る求心体となってきました。あわせて、大韓民国が戦争の惨禍を乗りこえ、今日の発展に至るまで皆様の熱い祖国愛と献身...
21日の民団創団70周年式典に参加した同胞は感慨深げに過去を振り返り、次世代育成への決意を胸に刻んだ。 李純午さん(50、民団宮城本部副団長)は、アボジが創団70周年で表彰されるのを見て、今日の民団を私たちに残してくれた先人たちの苦労をしのんだという。「民団は一つの節目を迎えている。これからは責任世代と言われる私たちが後継世代を育成...
ブックカフェ「大邱ハル」朴承柱さん 大邱の中央路駅辺りに、古い住宅街がある。市では1960年までに建てられた近代建築の修復に、支援金を出して保護している。 ハンドメイドの靴屋の並ぶ路地を歩いて「大邱ハル」に着いた。近代建築を改装したブックカフェだ。