DMZ周辺視察後、連帯のポーズを決める参加者 在日韓国青年会(朴裕植中央本部会長)の「在日同胞青年母国訪問」が22〜25日、ソウル市を中心に実施され、日本全国から集まった290人が南北非武装地帯(DMZ)の視察や三星電子の訪問、交流パーティーなどで連帯を広げた。朴会長は「韓国の今を感じ、同世...
韓国在住の中国朝鮮族朴蓮姫さん 朝鮮族は中国の55の少数民族の一つとして、中国籍を持つ。1992年の韓中修交後、多くの朝鮮族が韓国を訪れた。長期滞在中の朝鮮族は80万人にのぼると言われる。その一人ひとりに、異なる事情や思いがあるはずだ。 韓国に来て丸5年になる朴蓮姫...
写真家柳銀珪さん 私の伴侶である写真家の柳銀珪(54)は、これまで20年余りにわたって、中国の朝鮮族を撮影したり、古い写真を集める作業を続けてきた。わが家には朝鮮族の資料写真や記念写真などが5万点ほどあり、その整理を続けていくことも、これからの私たちの大切な仕事の一つだ。
「現代語学塾」支える佐藤 久さん 現代語学塾は1970年10月、南新宿の木造2階建ての小さなアパートの1階を間借りして、開校した。初期の講師は大村益夫さん、故梶村秀樹さん、故長璋吉さんら。若者たちが集まって熱く語り合う夜も多く、2階に住むお婆さんから「うるさい」と、よく怒鳴られたそうだ。