コラム・特集 リスト

サラム賛歌<7>オンマと呼んでくれる金財花

多言語は自由への翼 5月の「オボイナル(父母の日)」の朝、「オンマ、アッパ!」と言って、私たちに駆け寄ってきた娘がいる。財花だ。小さかった娘が、今や二人の女児のお母さんになり、そのおかげで私とつれあいは、「ハルモニ、ハラボジ」と呼ばれるようになった。 金財花の故郷は、中国遼寧省...

2016-05-25
2016-05-25
2016-05-11

ヘイトS与党案修正求め街宣…青年会など11団体参加

 青年会中央本部(朴裕植会長)は4月27日、東京千代田区の参議院議員会館前の歩道に立ち、ケンガリとプクを打ち鳴らしながら、与党ヘイト対策法案の即時修正を呼びかけるコールを繰り返した。在日韓国人法曹フォーラム(李宇海会長)との共催。 両団体を含め11団体から約150人が参加。法案の条文に禁止条項を盛り込むこと、および法律の対象を「本邦外...

2016-05-11

サラム賛歌<6>歴史と言葉にこだわる

詩人 李潤玉さん 「日本で韓流スターが活躍するのを見て、『国威宣揚』だと喜ぶ韓国人がいるけれど、それはもともと、日本の軍国主義の言葉です」 太極旗に向かって、右手を左胸に当てて敬礼する「国民儀礼」も、実は戦時中の宮城遥拝と君が代斉唱の儀式を指した言葉だ。...

2016-05-11
2016-05-11

<熊本地震>被災同胞 険しい「日常」復帰…民団が戸別訪問

 【熊本】激震・強震などが相次いだ熊本地震は14日の「前震」から2週間を迎えようとしている。15日に設置された「熊本地震被災者支援韓国民団対策本部」(本部長・呉公太団長)は同日、組織局スタッフを熊本本部に派遣して支援対策本部を立ち上げ、19日には林三鎬対策副本部長ら本隊を送り込んで本格的な救済活動に入った。団員・家族に人的被害はほとんどないものの、...

2016-04-27
2016-04-27

サラム賛歌<5>長崎との縁を語る墓地

グラバーの娘 ハナ・グラバー 私が利用する仁川中洞郵便局は、日帝時代の1923年に完工した石造りの建物で、その向かいの駐車場には、かつて広昌洋行という貿易会社があった。 広昌洋行の社長はイギリス人のウォルター・ジョージ・ベネット。彼の妻はハナ・グラバー。二人は広昌洋行の建物で暮...

2016-04-27

【熊本地震】義援金を募っています…被災者支援対策本部設置

民団では、4月14日から発生した熊本地震により被害を受けた同胞や地域住民の被災者を支援するための義援金を募っています。また、民団では熊本地震被災者支援対策本部を設置しました。熊本の同胞一...

2016-04-20

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