一年で一番寒い時期ですね。わたしの周りにも風邪をひかれた方が多くなってきました。例年ならばわたしもこの時期、必ずといってもいいほど風邪で寝こんでいたのですが、今年はまだ大丈夫なようです。もしかするとそれは「木爪茶」という、カリンを使った韓国伝統茶のおかげかも知れませんね。 むかしから寒さの厳しい韓半島では、風邪の予防に柚子茶や生姜茶が飲...
国交50年 首脳会談早期に 民団中央本部・東京本部合同主催の2015年新年会が14日、都内のホテルで開かれ、首都圏をはじめ全国主要本部の幹部や韓日両国の国会議員、友好団体代表を含め500人が参加した。参加者は、国交正常化50周年を迎え、冷え込んだままの韓日関係の修復と未来志向の新たな関係の構築のために、両...
いい初夢を見た方もいらっしゃることでしょう。もしかするとそれは、何かの「夢のお告げ」かも知れませんよ。夢からヒントを得て成功したという話は、数多くありますからね。 イタリアの作曲家、ジュゼッペ・タルティーニは、悪魔が見事にバイオリンを演奏している夢を見て、名曲「悪魔のトリル」を作曲したといわれています。 また、ドイツの科学...
共同発展の礎 明らか…経済の構造的連結強い葛藤は新時代への陣痛 2015乙未年の新たな春を迎え、全国民団の幹部ならびに団員の皆さん、そしてすべての在日同胞の皆さんに、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。次代育成動力に...
今年、国交正常化50周年を迎える韓日両国の関係は、歴史認識問題を含む戦後補償問題や領土問題の再燃でかつてなく冷え切っている。両国間の大きな争点となっている日本軍慰安婦、元徴用労働者、独島(日本名竹島)問題について、双方の政府の主張を並べて紹介する。ちなみに、独島問題は1950年代初めから存在し続け、日本軍慰安婦問題、元徴用労働者問題は90年代以降に被...
韓日間の確執どう克服■□両社会の構造的変化自他イメージに動揺…好感度双方ともに降下「65年体制」の不安定性露呈 去年12月14日の日本の総選挙は、選挙戦序盤から与党優勢が伝...
ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会 ある程度の規模をもつ書店に入ると、すぐ目につくのが「嫌韓嫌中」をあおる本の特設コーナーだろう。電車に乗れば雑誌の、ホームでも売店に置かれた夕刊紙の、扇情的な見出しが追いかけてくる。見慣れた光景と達観するにはあまりに異常だ。こうした風潮に「NOヘイト!」を...